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マイケルジャクソンの名言を英語で学ぶ!歌とともに天才が遺した名言を堪能しよう!

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この記事を読むと
マイケルジャクソンの名言が分かります。



● いつもありがとうございます、あさてつです。




私は最近マイケルジャクソンの歌にハマっています。いやあ~全然色褪せないんですよね。




むしろますます光輝いてきているというか...とにかくカッコいい。





「キング・オブ・ポップ」、まさにそう呼ぶにふさわしい天才アーティスト。ちょっとプロフィールを簡単にご紹介します。


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【Michael Jackson】

マイケル・ジャクソン(1958年~2009年)


米国のシンガーソングライター、ダンサー、実業家、慈善活動家。「ポップ・ロック・ソウルの真の王者」と称され、ジャンルや黒人・白人の垣根を超越した存在となる。社会問題、環境問題、平和を訴える曲も多く残している。

まぁもはやあまりにも有名過ぎて、プロフィールもいらないと思いますが、彼は音楽はもちろんのこと、同じくらい素晴らしい名言を残しているんです。




その名言も仕事・人生・差別・そしてもちろん音楽などあらゆるジャンルに渡っており彼の人生哲学がうかがえる内容になっています。




そういうわけで今回は彼の名言を英語を通じて堪能させてもらおうと思いました。ぜひ最後までお付き合いください。

To live is to be musical, starting with the blood dancing in your veins. Everything living has a rhythm. Do you feel your music?

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「生きることは音楽的であること。体内の血が踊り出すところから始まる。すべての生命がリズムを刻んでいる。君は、君の音楽を感じているかい?」




彼の生き方はまさに「音楽」。常にビートを体外に放出していましたよね。彼のアーティストとしての才能はとにかく際立っていたし、今なお、彼の作品は輝き続けています。

I’m happy to be alive, I’m happy to be who I am.


「僕は生きてることが幸せさ。僕が僕らしくいられることが幸せなんだ」



彼ほど自分に対して素直な人を見たことがありません。だから全世界から共感されたのではないでしょうか。そりゃステージでの彼を見たら失神してしまう女性が何人もいたのもうなずけます。

It all begins with forgiveness, because to heal the world, we first have to heal ourselves.

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「すべてはゆるすことから始まる、なぜなら、世界を癒すためには、まず自分自身を癒さなければならないから」



そういえば彼は慈善活動家でもありました。平和な世界で全員が幸せに暮らせること、それが彼の願いであったといいます。



今の世界情勢を見てどう思うんでしょうか...

When I see children, I see the face of God. That’s why I love them so much. That’s what I see.



「子供達を見るとき、そこに神様の顔がみえる。だから僕は子供達が大好きなんだ。それこそが僕が見てるものなんだ」



彼は子供にとても優しかった。まるで宝物を扱うかのように。ピーターパンは彼にとって特別な象徴であると生前語っていたのを見たことがあります。



子供時代、大人にならないこととか、魔法とか、空を飛ぶこととかそういったものが何よりも大切だと感じていたんですね。彼自身大人になりたくない、必死にもがいていた印象を持っていました。

In a world filled with despair, we must still dare to dream. And in a world filled with distrust, we must still dare to believe.

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「絶望に満ちた世界にあっても、あえて夢を追わなければならない。不信に満ちた世界にあっても、あえて信じなければならない」



彼自身、晩年スキャンダルに見舞われ、根拠のないゴシップなどで悩んでいました。ですが彼は逃げなかった。彼は最後まで戦っていたと思うんです。

The greatest education in the world is watching the masters at work.




「世界で最高の教育とは、その道を極めた人の働く姿を見ることだ」



私は後になって知ったのですが、彼はダンスが素人だったそうなのです。あのキレキレのダンスは努力のたまもの。ダンサー達が舌を巻くほどのあのダンスの動き、そしてあの伝説のムーンウォーク。すべてが彼のプロフェッショナルな精神で築かれたものだったのですね。


教育は本当は手取り足取り教えるものではないのかもしれません。おやじの背中を見せることなのでしょう。


I’m really very self-confident when it comes to my work. When I take on a project, I believe in it 100%. I really put my soul into it. I’d die for it.

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「仕事のことになると、僕は大変な自信家になります。プロジェクトに取り組む時は、それを100%信じています。魂をそこに注ぎこむのです。そのためになら死んでもかまわない」



この方のコンサートのリハは凄まじかったらしいですね。一切の妥協なし。以前テレビのドキュメントで拝見したことがあるのですが、そのリハの出演者たちの緊張感と言ったらもう...見てるこっちが胃が痛くなってきました(笑)

あとがき

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さて今回はいかがだったでしょうか。私は彼を真のプロフェッショナルと信じて疑っておりませんが、その中にも世界を愛し、平和を願い、そのための労を惜しまないひたむきさ、純真さが彼にはありましたよね。



最後に私が一番好きなこの名言をご紹介して終わりにしたいと思います。



If you enter this world knowing you are loved and you leave this world knowing the same, then everything that happens in between can be dealt with.

「愛されていると感じながらこの世に生を受け、同じように感じながらこの世を去るならば、その間に起きることは乗り越えていけるものである」




また会いましょう。