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「お悔み」を英語でスマートに伝える方法とは?定番表現はこれです

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この記事を読むと
「お悔み」を英語で伝える方法が分かります。



● いつもありがとうございます、あさてつです。




あまり望んではいませんが、身の回りの「不幸」はある日突然起こるもの。そんなときみなさんはどうやって声をかけてあげますか?




日本語だとしても難しいこのシチュエーション、ましてや英語だととても難しく感じるのは当然ですよね。ですが、最近は海外の方とお仕事をするのは日常になってきていますので、海外の友人や知人、仕事上の取引業者、協力会社、顧客に対して悲しい出来事が起きた時には、「お悔やみ」の言葉を伝えなければなりません。



つまり一昔に比べるとかなり身近なシチュエーションになりつつあるんですよね。



そういうわけで今回はいざという時に慌てない、適切な「英語でお悔やみ」フレーズを今回はご紹介します。突然の訃報にもきちんと対応できるように、今から準備をしておきましょう。本当にあわてますからね(私は実は経験済みだったりします)。

sorry

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まずはコレ。このsorryという言葉はみなさんのなかでも「まるで私が何か不幸の原因にでもなっているのかしら」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか。sorry「ごめんなさい」と学習してしまった私たちならば当然の反応ですよね。



ですが、sorryには「気の毒で」「残念だ」という意味があるんです。したがってI'm sorry.は「ごめんなさい」の他に「ご愁傷様です」「お気の毒に」そして「お悔やみ申し上げます」という今回のシチュエーションでバッチリ使える表現なんですよね。非常に使いやすい、とっさに出すことができますので、ぜひ覚えておいてください。




I’m so sorry.
「ご愁傷さまです・お悔やみ申し上げます」

I’m sorry to hear about your loss.




lossを使った「お悔み」の表現も使われます。loss「失うこと」「喪失」の意味で、death(死)という直接表現を避ける場合に使うのです。ちなみにyourですが、これは「残された家族や友人」を指しますので注意しましょう。



I’m sorry to hear about your loss.
「ご愁傷様です」

condolence

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こちらの言葉も定番表現。condolence「お悔やみ」「哀悼」という意味の単語。よく使われる表現です。



I extend to you my heartfelt condolences.
「心から哀悼の意を表します」



このcondilenceを使ったお悔みの言葉はいくつかありますので紹介しますね。



Please accept my deepest condolences.
「お悔やみ申し上げます」


I would like to offer my condolences for the loss of your ○○.
「あなたの○○の死に、哀悼の意を捧げます」



My condolences go to the whole family.
「ご家族の皆様にお悔やみを申し上げます」

sympathy

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condolenceと同じくらいの頻度で使うのがこちらのsympathy。非常に便利な表現です。以下のフレーズを覚えておくと良いでしょう。


You have my sympathies.
「お気持ちお察しいたします」



Please accept my sincere sympathy.
「心からお悔やみ申し上げます」



We extend our deepest sympathies to you for your terrible loss.
「今回のご不幸に、私たちから哀悼の意を表します」

pass

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英語は直接的な「死」の表現を避けます。今回のpassもdieなどの直接表現を避けたいいまわし。ぜひマスターしてほしいところです。pass awayも「死ぬ」のdieを避けてできた熟語なんですよ。



Please accept my sincere condolences over the passing of your mother.
「お母様のご逝去に対し、心よりの哀悼の意を表します」


thoughts and prayers

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この表現は「あなたのことを考えてお祈りしています」という意味です。やはりよく使う定番表現になります。



My thoughts and prayers are with you.
「あなたのことを思ってお祈りしています」



You and your loved one will be in my thoughts and prayers.
「いつも私たちの心と思い出にいます」


あとがき

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さて今回はいかがだったでしょうか。正直こういった言葉はあまり頻繁に使いたくない言葉だとは思うのですが、こういったシチュエーションは必ず起こると思います。そういった時、相手にかけてあげる言葉がスムーズに出てこないと何かいやですよね。



ぜひこういったフレーズを参考にして、悲しみを分かち合ってくださいね。



また会いましょう。