英語ど~するの?

NO ENGLISH NO LIFEなサイト

こりゃやべえ!「ムー公式 実践・超日常英会話」があまりにも...だった件【ネタバレ注意】!

スポンサーリンク

●英語ど~するの?」人気記事セレクションはこちらです!

f:id:engproject:20171031165411j:plain


この記事を読むと
「ムー公式 実践・超日常英会話」がカオスであることが分かります。




●いつもありがとうございます、あさてつです。




最高です




ごめんなさい唐突に。



そのくらい、みなさんにご紹介したい、知ってもらいたい、舐めまわしてもらいたい(?)おススメ書籍があるんです。それがコレ。


f:id:engproject:20171030235324j:plain




いや、最初これを見たときね、マジでこんなの出版していいの?って思ったんですけど。



何なんだよ「ムー」がプロデュースする英会話本ってよぉ...思わず買っちゃったじゃねーかよ!(笑)完全に企画の勝利ですね。宇佐和通さん著、 石原まこちんさんがイラストを手掛けている、「ムー公式 実践・超日常英会話」(1296円)では、世界のミステリースポットで使える英語を厳選して紹介しています。日常英会話の練習本なんですけども、そのシチュエーションがすごい



例えば海外旅行には「まさか」がつきものとは言いますが、その状況が例えば友達がUFOに誘拐されたり、ホテルに幽霊が出たりしたら、英語でどうやって伝えればいいの?とかとにかくぶっ飛んでいる。



そういうわけで今回はこの「ムー公式 実践・超日常英会話」を余すところなくご紹介。絶対欲しくなります(笑)

雑誌「ムー」とは


雑誌「ムー」はUFOや超現象、怪奇現象などを掲載している月刊オカルト情報誌。1979年の発行から根強い人気を誇っておりコアなファンを獲得しています。なんせ私も小さいころからこの雑誌の存在は知っていましたからね。実はよく読んでいました。若干のキナ臭さ(失礼)を感じながら




そんな超常現象専門誌「ムー」が英会話本を発売したのだからさあ大変。業界騒然です(笑)



この英会話本に関する同社のコメントもすごい。自信に満ち溢れています。同社によると

「『そんなことはありえない』とお思いでしょうか? でも、世界では毎日のように、謎の事件が起きていることを『ムー』は知っています」


と説明。



世界のミステリースポットで使える英語を厳選して紹介しているだけあってそのシチュエーション選定にはさすが「ムー」を彷彿とさせるテーマがてんこ盛りです。



ちょっと中身をご紹介いたします。

UFOにさらわれたら


f:id:engproject:20171031161339j:plain




例えばあなたがUFOに遭遇してしまったらどうしますか?ダメですよ自分のオリジナリティを出しては




ちゃんとそういった状況にふさわしい英会話表現があるんです。



例えば「UFOを呼びたいとき」に使えるこの一文はこれです。

「Say “Yoon, yoon, yoon, yoon” while holding your right palm up to the sky.(右手を空に向けて、ゆんゆんゆんゆん……と呼びかけてください)」


...おいマジかよ。




ていいますか、UFO呼びたいときは「ゆんゆんゆん」って言うんですね。勉強になるじゃないか...初めて知ったわ。

スプーン曲げができる友人に、英語で食事マナーを注意する場合

f:id:engproject:20171031162510j:plain




これは(笑)まずはこのシチュエーションに脱帽。なんかちょっと遭遇したい気持ちになるのは気のせいでしょうか。



こんな友人に遭遇したら、以下の例文を使うとバッチリok!明日からの英会話学習に弾みがつくことでしょう。

When you bend spoons or folks, put them back the way they were!
「スプーンやフォークを曲げたら、ちゃんと元に戻しておきなさい!」


うは、すげえこれ「日常英会話」ですよ?(笑)



ちなみにこの本、単に英会話のみを載せているのではなく、要所要所にオカルトポイントもしっかり押さえているんです。例えばこのスプーン曲げに関してはこのようなオカルトチックな説明が...

「スプーン曲げっていうのは、単に曲げるんじゃなくて内部の分子構造を変えることなんだ。ちぎれちゃうこともある。だから、完全な状態で元通りにするっていうのは無理なんだよ」

うーむ...マニアック


幽霊に遭遇したら


f:id:engproject:20171031164055j:plain


他にも「部屋で幽霊に遭遇し部屋を変えてほしい場合」などとにかくアレな状況に特化しています。

I need to get another room because I'm seeing a ghost in here
「幽霊がでたので部屋を変えてください」

て言うかこの挿絵もすごいな



他にも、「行方不明になっていた船が50年ぶりに港に帰ってきた」「樹海では方位磁石が狂って役に立たない」といった半端なくカオスな例文がそこかしこに網羅されています。


あとがき

f:id:engproject:20171031165612j:plain


さて今回はいかがだったでしょうか。




このように、英会話以上のものが得られそうな「ムー公式 実践・超日常英会話」、超常現象やオカルト好きなら手元に置いておいて損はございません。



陰謀・滅亡・地底人などの「ムー」を完全網羅した英会話本、いざというときあなたの強い味方になってくれるはずです。



...ていいますか



役に立つ日が来ないことを祈ります。



また会いましょう