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「失恋」に関する英語の名言を堪能しよう!【それでも人は恋をする】

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★お知らせ★

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● いつもありがとうございます、あさてつです。



いつの時代も恋愛というものは廃れることがありません。その瞬間瞬間ですてきな「出会い」というものは誰にでもあるものです。ぜひこの出会いは大事にしたいものですね。



ですがもちろん「出会い」があれば「別れ」もあります。いわゆる「失恋」ですね。




失恋は出来ればしたくないものですが、長い人生、まぁ経験しない人はいないでしょう。余談ですが私も何度か経験しています。好きな人に振られてしまったり、恋人と別れてしまったり…と。



もちろん「失恋」した本人はショックなのですが、それは次の恋愛のためのステップ、ぜひ前向きに自分を成長させてくれたかけがえのない経験として生かしたいものですよね。



そこで今回は過去の偉人の英語名言を読んで「失恋」から学んでみようと思います。さすがは人生の「先輩」、恋のエキスパートたちの役に立つお言葉は、みなさんの今後の成長に役立つことは間違いありません。



ぜひ英語の「失恋」に関する名言からさらに自分を成長させましょう!

He who has never experienced hurt, cannot experience true.

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「傷ついたことがない人は真実の愛を経験できない」



まずはこれからいってみましょう。あまりにも有名な名言で、実は学校の英語教科書にも出てくるくらいなんです。



よく女性は「流した涙の分だけ強くなる」といい、男性は「こらえた涙の分だけ強くなる」と言います。何も恋愛だけに限りませんが、真剣に何かに向き合っていなければ傷つくこともありません。この名言はそんなことを教えてくれているのでしょう。

The heart was made to be broken.

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「心は壊れるために作られた」




短いですがこれも胸に響いてくる英語の名言です。「恋愛」ってお互いのことをより深く知るってことじゃないですか。お互いのことを分かれば分かるほど「傷つく」ことも増えてくるのは当然で、それを乗り越えていくところに「恋愛」の妙がある気がします。




それは「失恋」しても同じこと。もちろん心はいったん「壊れ」るでしょう。ですがそこから成長して次の「恋」に進んでいくんです。

I have lost and loved and won and cried myself to the person I am today.

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「私は失って、愛して、勝って、泣いて今の私がある」




非常に力強い言葉です。「失恋」はこれほど人を強くするということが惜しみなく文面に現れていますよね。


Don’t cry over someone who wouldn’t cry over you.



「あなたのために泣かない人のために泣くのはやめて」





これも力強いメッセージです。「失恋」はつらいですが、いつまでも悲しんでいないで前を向きなよ、と応援しているかのようですね。


This is a good sign, having a broken heart. It means we have tried for something.

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「傷ついた心があるのは良い兆候だ。何かのために頑張ったってことだから」




「失恋」は悪いことじゃない、間違いなく貴方は成長しているよ、とやさしく問いかける名言ですね。

If you want the rainbow, you gotta put up with the rain.



「虹を見たいなら、多少の雨は我慢しなくちゃ」



完璧な人間なんていません。お互いに欠点があるからこそ、より相手のことを思いやれるんですよ。ですから「失恋」した後でも、次の「恋」により完璧なものを求めちゃいけません。それより相手のあるがままを見てあげるんです。


Tis better to have loved and lost than never to have loved at all

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「愛した経験がない人より、誰かを愛してフラれてしまう方がずっといい」




この英語の名言がカッコいいのは「ふる」のではなく「ふられる」と言ったところですね。この名言が好きなんですよ。


Sometimes good things fall apart so better things can fall together.



「うまくいっていたことがダメになることがある、でもだいじょうぶ、もっといいことが来るから」




何事にも終わりはあります。大丈夫!そうやってあなたはどんどん成長していくんです。

You’ll never find a rainbow if you’re looking down.

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「下を見ていたら、チャンスを見逃すよ」





この英語フレーズを読むと、かの有名な「上を向いてあるこう」を思い出します。臆しないで常に前へ前へ!これが重要ポイントです。


To love is to suffer. To avoid suffering one must not love. But then one suffers from not loving.


「恋とは辛いもの、辛い思いをしたくないから恋をしないとすると、恋をしていないことで苦しむことになる」





これも好きなフレーズです。恋をしない人はいないんです。確かに「恋愛」は冒険に例えられることもありますが、不思議なものでその冒険がないと余計に人生が苦しくなっちゃうんですよね。


They say that time heals all wounds but all it’s done so far is give me more time to think about how much I miss you.



「時が傷を全部治してくれるって言うけど、あなたが恋しいって思う時間が増えただけ」



これも先ほどと似ていますが、まとめておきます。「恋」をしましょう!

あとがき

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さて今回はいかがだったでしょうか。「失恋」は確かにつらいかもしれませんが、それでも次の「恋」を追い求めずにはいられません。もしかしたらまた傷つくかもしれません。ですがそれでも、今回の英語の名言を思い出してもらって前をみて突き進んでくださいね!




また会いましょう。