英語ど~するの?

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英語のジョークで爆笑しよう!これがキレキレアメリカンジョークだ!

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この記事を読むと
面白いアメリカンジョークが分かります。



● いつもありがとうございます、あさてつです。




本日はみなさんに爆笑してもらいたくてこの記事を書いています。




いや、人を笑わせるって難しいですよ!?しかも英語で。ジョークにはその国の文化や歴史、民族性がかかわりますからね。どうしてもお国柄というのもがございますから。





ところが世の中にはこんなに面白いのか!と思わず思ってしまうアメリカンジョークがあるんです。しかもキレキレの!



「英語で笑いを取りたい!」「英語で場を和ませたい!」「英語でつかみはOK!(?)」



そう考えている人にはアメリカンジョーク、使えます!ぜひ短いものから長いものまで英語のジョークを身につけちゃってください!




しかも英語の勉強までできてしまうからこれはいいんじゃないでしょうか?



ぜひ楽しみながら英語の勉強をしてみてくださいね。そしてたまには爆笑して気分をリラックス!

over my head

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Two ladies were discussing the planetarium show they had just seen.
One said the show was fantastic.
The other agreed but added ‘Most of it was over my head’.


2人の女性がさっき見たプラネタリウムについて話していた。
一方が「素晴らしかった」と述べ、他方もこれに同意したが
「上の空だったわ」と付け加えた。

これ、分かりますか?over one’s head は、文字通り「頭上に(ある)」という意味なのですが、もう一つの意味として「(あまりに難しくて)理解できない」という比喩的な意味合いがあるんです。



プラネタリウムを鑑賞していたのだから、頭上を見上げているのは当たり前「理解する・しない」の意味合いとかけているジョークになっているというわけ。

若く見える人

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A woman walked up to a little old man rocking in a chair on his porch.
“I couldn’t help noticing how happy you look,” she said. “What’s your secret for a long happy life?”
“I smoke three packs of cigarettes a day,” he said. “I also drink a case of whiskey a week, eat fatty foods, and never exercise.”
“That’s amazing, “the woman said. “How old are you?”
“Twenty-six,” he said.

ある日、女の人が通りを歩いていると、ポーチでゆったり座っている初老の男性を見かけ、話しかけた。
「あなたはとっても幸せそうに見えます。長い人生、そんなに幸せにしていられる秘訣は何ですか?」
「私はたばこを1日に3箱吸います。ウィスキーを1週間で1ケース飲みます。脂肪分の多い食べ物を食べて、運動は全くしません。」
「それは驚きです。いったいあなたはおいくつですか?」
「26歳です。」


これは...(笑)



なんかじわじわ系。最初の「初老の男性」の言葉が非常に効いたストーリーになっています。




初老に見える26歳を見て「幸せそう」ってどうなんですかね?ってこの掛け合いは面白いですね!

drop off

“Doctor, doctor, I can’t get to sleep.”
“Sit on the edge of the bed. You’ll soon drop off.”

「先生、先生、どうしても眠ることができないんです」
「ベッドの端に座ってください。そうすればすぐに眠る(落ちる)ことができますよ」



これも上手い!drop off には、「居眠りする」「落ちる」の意味があるんです。



ベッドから落ちてはダメですよね(笑)

On the telephone.

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A: Jack Smith will not be in school today.

Teacher: Is he sick? Who is this speaking, please?

A: This is my father speaking.



A : ジャック・スミスは今日学校に行きません。
先生: 彼は体調が悪いのですか? 失礼ですがどちら様ですか?
A : 僕のお父さんです。

これね、ポイントはこの欠席連絡電話をかけたのはいったい誰だったのでしょう?と思いながら読んで見てください。




思わずぷっと吹き出しちゃうでしょ?(笑)




最後のA君のセリフがもうマヌケというか何というか...最高です!

secret

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She has two views of a secret. Either it's not worth keeping, or it's too good to keep.


彼女は秘密には2種類あると思っている。「つまらないので、隠しておくほどではない」ものか、「すばらしすぎて心に秘めておくことができない」ものかである。


うは!これは...(笑)これも考えてみるとあることに気づいてしまうアメリカンジョークです。



「秘密」なのにどちらにしても隠してねーじゃねーか!



と分かったときがこのジョークの最大の売りとなっているんですよ。

指がスープに‥

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Customer: “Excuse me, but I saw your thumb in my soup when you were carrying it.”
Waitress: “Oh, that’s okay. The soup isn’t hot.”


お客:「すいません、運ぶ時に君の親指がスープに入っていたようなんだが…」
ウェイトレス:「大丈夫ですよ。やけどしていませんよ」


いや、そーじゃなくて(笑)



と思わず突っ込みたくなるようなやり取り。ウェイトレスのおとぼけ感がGOOD!

ミニスカートと紳士

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Short skirts have a tendency to make men polite. Have you ever seen a man get on a bus ahead of one?



ミニスカートは男性を紳士にする。先にバスへ乗り込む男性はいないからだ。


そりゃそうだわな!と思わず納得してしまうジョークです。全国の女性のみなさん気をつけてください、




世の中のヤローなんてこんなものです。

あとがき

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さて今回はいかがだったでしょうか、日々お仕事やら家事なので何かとストレスがたまりやすいこの頃、たまには頭をからっぽにしてこのようなアメリカン・ジョークに触れてみるのも良いのではないでしょうか。




ぜひみなさんに明日の活力になってくださればと考えています。




また会いましょう。