「ヤバい」は英語で何という?厳選素材10選をどうぞ

英会話・スラング

 

● みなさんこんにちは、あさてつです。

 

このカテゴリではこの日本語を英語ではなんて言うの?というテーマでお届けしています。

 

今回は「ヤバい!」を英語で言ってみましょう。

 

このフレーズ、どんな状況においても使うことができるほどかなり便利な日本語のフレーズですよね。

 

実際に僕自身も、驚いたり 喜んだり などなど感情が揺れ動いた際には、とりあえず「ヤバイ!」って叫んでしまいますから。

 

あまりにも便利な言葉なので、さまざまな意味がこの「ヤバい!」に込められます。

 

例えば「すげえ!」の意味で使う「ヤバい!」。

 

まずはこちらからご紹介しましょう。

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これが「ヤバい」英語表現だ

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awesome

この単語の基本的な意味は「恐ろしい」なのですが、日常会話では「すごい!」の意味で普通に使います。



A: Look at the Kiyomizu temple!
「清水寺を見てよ!」

B: Wow, that’s awesome!
「ウワッ、ヤバイ!(すげえ)」
 

その他の表現としては Cool!、Off the hook!などもあります。


ちなみに「危険だ!」の意味の「ヤバい」はcloseなどを使います。


A:You almost missed the bus.
「バスに乗り損ねるところでしたね」

B:It was close!
「ヤバかったよ!」

 

ここまではよくあるシチュエーション。


でも実は「ヤバい!」には「やっちまった!」のニュアンスで使う場合がありますよね。


こちらはかなりデンジャラスな表現になっています(笑)

Freaking out

この表現はかなり精神状態が正常ではない「恐怖でパニック」の意味を持っていますが、実は日常でよく使う表現です。

「宿題忘れた!ヤバい!」なんていった時に使いますよ。


例 Oh my god. I completely forgot about the exam tomorrow. I’m freaking out.
「なんてこった!明日のテストのこと、すっかり忘れていたよ。まじヤバい!」

 

Oh my gosh

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この表現も「やっちまった。こりゃ困った」のニュアンスで使います。

Oh my gosh! You’re the last person I expected to meet in a situation like this.
「ヤバ!まさかこんなとこで会うとは思わなかったよ」

 

What the fuck!?

これも似ていますね。「ヤッバいぞ!これはマズい」といったニュアンス。fuckを使っていることから分かるようにかなり「下品な」言葉であることは間違いありません。

 

What the fuckis this?
「〈卑俗〉これは一体どういうこと?」

 

Messed up

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messは「こんらんした。めちゃくちゃな」と言う意味のスラング。主語とともに使う場合は「しくじった」、「失敗した」という意味になります。


I messed up! I completely forgot about one year anniversary with Jessica yesterday, and she is really pissed at me.

「おい、やっべ!しくっちまった!昨日の1年記念日忘れてて、彼女がキレちゃって!」

 

I’m in hot water

I’m in hot waterは「窮地に立たされている」「面倒なことになった」といった、好ましくない状況におかれている様子を表現する時に使います。

 

ほら、熱湯って熱いじゃないですか?「熱湯」に入ることが辛いことから、hot waterは「苦境」を意味するフレーズになったんです。


To be honest, I’m in hot water now. I made my girlfriend mad.
「実を言うと、今まずい状況なんだよ。彼女を怒らせてしまったんだ」

 

be at a loss

be at a lossは、どうしたらよいのか分からない場合に使用されるフレーズで「途方に暮れている、当惑している」様子を表します。


例 I’ve run out of ideas. I’m at a loss.
「アイデアが何も出てこないんだ。困ったよ」

 

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