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アンディ・ウォーホルの名言を味わおう【英語の名言シリーズ①】

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この記事を読むと
アンディ・ウォーホルの名言を味わえます。


● いつもありがとうございます、あさてつです。



さて、今回から新カテゴリがスタートします。



その名も世界の「英語名言シリーズ」



このカテゴリでは毎回ある著名な人物を一人ずつ取り上げ、その方の印象に残る英語の名言を味わってみようかなと思います。



なお、ここで取り上げる名言はあくまでも私が印象に残ったものですので、その点はご了承くださいね!



ではシビレル名言見ていきましょう。記念すべき第一回はアンディ・ウォーホルです。

アンディ・ウォーホルについて


みなさんはアンディ・ウォーホルについてご存知でしょうか?名言をご紹介する前に、彼自身のことについて少し触れてみたいと思います。

【アンディ・ウォーホル】

Andy Warhol
アンディ・ウォーホル(1928年~1987年)

米国の画家、版画家、芸術家。

消費社会と大衆文化の時代を背景に、商業デザイナー、画家、音楽プロデューサー、写真家、映画制作者、そして社交家と多面的な顔を持ち、あらゆるメディアとジャンルを超えてマルチクリエーターとして活躍した、20世紀後半を代表するアーティスト。トレードマークの銀色のカツラと、黒いサングラスの奇抜な風貌で、当時の社交界のスターとなり、日本でも大きな人気を博した。


この方です。写真等でご存知な方も多いかと。

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アンディ・ウォーホルはアメリカの画家でポップアートの旗手。ロックバンドのプロデュースや映画制作なども手掛けたマルチ・アーティストです。マリリンモンローの作品などは本当に有名で日本でも超人気になりましたね。



1970年、「ライフ」誌にて、ビートルズとともに「1960年代にもっとも影響力のあった人物」として選出されています。



そしてこのお方は数々の名言を残していることでも有名です。特にカッコいいな!と思える名言をご紹介します。

I’ve never met a person I couldn’t call a beauty.


まずはコレ。意味は「美しくない人なんて、僕は出会ったことがない」です。素晴らしい表現です。



アンディ・ウォーホルは特に人の内面を映し出すことに情熱を傾けた人で、それは次の名言にも現れています。

Think rich, look poor.


意味は「考えは豊かに、見た目は貧しく」



私は最初この名言を見たとき、この人も相当見た目が(失礼ながら)奇抜だけどな(笑)と思ったことを覚えています。

I’m afraid that if you look at a thing long enough, it loses all of its meaning.

「物事を見すぎることで、それが持つ意味がまったく見えなくなることを僕は怖れる」



また、この方は「ビジネスアーティスト」といわれるほど、仕事についての名言を多く残した人でもありました。ちょっと見てみましょう。

Making money is art and working is art and good business is the best art.


「お金を稼ぐことは芸術。働くことも芸術。グッドなビジネスは最高の芸術だと思うよ」


Being good in business is the most fascinating kind of art.


「好調なビジネスは、何よりも魅力的な芸術だ」


Don't pay any attention to what they write about you. Just measure it in inches.


「自分について何が書かれているかなんてどうでもいい。大事なのは、どのくらいのスペースが割かれているかだ」



この名言もだいぶビジネスライクな考え方ですよね。



彼はまた「等身大」としての自分を見てほしい願いを表現に込めた方でもありました。

If you want to know all about Andy Warhol, just look at the surface of my paintings and films and me and there I am. There's nothing behind it.


「アンディ・ウォーホルって人間について知りたければ、ぼくの絵や映画を、ただ表面的に見ればいい。そこにぼくがいるから。裏には何もないんだ」



I don’t see anything wrong with being alone, it feels great to me.


「孤立することが悪いなんてちっとも思わない。僕にとっては最高の気分さ」




そして彼は「人生」についても素晴らしい言葉を残しています。

Isn’t life a series of images that change as they repeat themselves?


「人生って、繰り返し見る度に変化していく映像のようなものだ。そうだろう?」


They always say that time changes things, but you actually have to change them yourself.


「時が物事を変えるって人はいうけど、実際は自分で変えなくちゃいけないんだ」



I never think that people die. They just go to department stores.

「人が死ぬなんて思えない。ちょっとデパートに行くだけだ」


あとがき

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今回の名言はこれで終わりにします。時代が生んだアーティスト、アンディ・ウォーホルの著書もありますので、ぜひご覧になってください。



また会いましょう。