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【使用注意!】「クソ!」を豪快に英語で表現してみようぜ!

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★お知らせ★

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● いつもお読みいただきましてありがとうございます、あさてつです。


さて今回は最高に汚い言葉「クソ!」について英語で表現してみようという、何なんでしょうかこのブログ(笑)


一言に「クソ!」と言いましてもいろいろ意味は多彩です。


例えば何かに足をぶつけたときに思わず「クソ!」


これは誰かに対して発しているというよりも「独り言」に近いですかね、言うと痛みが若干和らぐような気がするから不思議ですね。


後はこれは本当に対人に使う「クソ野郎!」の「クソ」。


これは最大限の注意を持って使わないといけません。


では見ていきましょう。くれぐれも使用は自己責任でお願いいたします。


まずは自分に向けたクリーン(?)な「クソ!」

Damn! / Oh no!


「しまった!」というニュアンスです。Damn!を柔らかくした表現にDarn it!という言い方もあり、比較的いろいろな場面で使うことができます。

その他の表現としてGosh darn (it)!「God damn」「Goddamn」を柔らかくした表現です。こちらは(基本的に)場面に限らず使用して問題ありません)などど合わせて覚えておきましょう。

Aw, hell!


これもどちらかというと自分の何らかのミスに対して使う表現。見たらわかると思いますが、hellは「地獄」ですので、これもフォーマルな場では使わない方がいいでしょう。


例 Aw, hell! I fell off my skateboard again.
「くそっ!スケボーを練習中にまた転んだ!」


ちなみに例えば家具なんかにぶつかったとき【その家具】に対して「クソ野郎!」というパターンは案外多いんです。ご紹介しますね。

例 Oh! stupid door!
「しまった!この馬鹿ドアが!」


例 I hate this car so much!
「くそ!この車が!」

さてここから先はデンジャラスな放送禁止用語(?)の登場です。

Shit!!


まぁこの辺はジャブと言ったところでしょうか(笑)「Fuck you!」「Shit!」など、【男】友達の間で使ってもまったく問題無いはずです(あんまり女友達には使わない、っていいますか見たことないんですが...)。


遊び半分でからかったりする時に暴言を吐くのは、普通です。


ようするに「マブダチ」かどうかが全てなんですよ。気の知れた友人には日本同志だって結構暴言の雨あられで(笑)またそこが楽しかったりするんですよね。


例 Fuck! I overslept!
「やべぇ!寝坊した!」


このfuck関係は用例も多いですね。Fuck off!「失せろ!、邪魔するな」もよく映画など見てると出てきます。顔も見たくないくらい嫌な人にどっか行ってほしいと伝えるときに使うことが多いです。


例 I guess I’m going to fuck off now.
「じゃあ、そろそろおいとまするよ」


もちろん、仕事、目上の人や子供の前では絶対使っていけません

Holy shit!


「うそだろ、クソ!、なんてこった!」という意味合いです。驚きや恐怖、不快感を表す表現で、主に男性に使われる俗語。

Bullshit!

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bullshitの意味は、「たわごと、嘘をつく」です。大体は相手に強く反対したり、強く批判する時に使います。また、 嘘をついている相手に対して発言する時にも使えます。

Son of a bitch


日本でもたまに聞くことがあります。そう「サノバビッチ」ですね。日本語で言うとまさに「くそやろう」、「ちくしょー」


このクソ野郎!! とかそういう罵りになります。ですが同じ言い回しを親しい人同士で【呼びかけ】として使うこともあります。

Asshole!

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うーん...(笑)意味は「お尻の穴」。かなり飛ばしている表現ですが、スラングとして使う時には、意味が「嫌な奴」「この野郎」になります。


横柄な人、または傲慢な人に対して使いましょう。成功している人や自信過剰な人に対して使うケースも多いですね。「うぬぼれんなよ!」てなところでしょうか。

あとがき

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さて今回はいかがだったでしょうか。なかなかファッキンな表現が多くて、思わず私もこの記事に対してFuck!と言ってしまいそうな勢いでした。


また会いましょう!