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セクシーな女性の代名詞!「マリリン・モンロー」の英語の名言を集めてみたよ

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この記事を読むと
マリリン・モンローの名言が分かります。


● いつもありがとうございます、あさてつです。



マリリン・モンロー



おそらく知らない人はいないんじゃないかと(若い人のなかには知らない人がいるかもね)。




この人がそうです。

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うーんきれいだなぁ。


ていうかきれいすぎだろ(確信)


1962年に36歳の若さでこの世を去った歌手&女優のマリリン・モンロー。ハリウッド界に多大な影響を与え、今もなお女性の美のシンボル、セクシーな女性の代名詞として語り継がれる彼女なのです。



モンロー・ウォークって聞いたことありませんか?1953年に出演した映画で腰を振って歩くモンロー・ウォークが男性の注目を集め、一躍トップスターとなります。



36歳の若さでお亡くなりになっているのですが、彼女の人生もまた波乱に満ちた生涯でした。そして数々の名言は世の中の人々の心を打って離しません。



そういうわけで今回はマリリン・モンローの英語の名言をセレクト。ぜひ彼女の感性をビンビンにうけてモンロー・ウオークをかましてみようじゃないですか!(女性限定で)

I’m very definitely a woman and I enjoy it.

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「私は女だし、女であることを楽しんでるわ」



うーん...軽くサラっと言っていますがなまめかしいですね。貫録というか。

1953年までに、モンローは、彼女の性的魅力に焦点を当てたノワール「ナイアガラ」と、「紳士は金髪がお好き」、「百万長者と結婚する方法」の3つの映画で主役を演じ、「頭の悪い金髪女性」というスターイメージを確立。(WIKI)


なんかすごいこと言ってるなぁこれ。

Everyone’s a star and deserves the right to twinkle.

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「誰もがスターなのよ。みんな輝く権利を持っている」




彼女は記者の「夜は何を着て寝るのか」との質問に「シャネルの5番よ」と答えたエピソードはあまりにも有名。すごいゴージャスでまさに「女性」を楽しんでいる女性でした。それにしても一般の女性では絶対に言えないセリフですよね。カッコいいわ。

“What do I wear in bed? Chanel No. 5, of course”


「ベッドで私が何を身に纏うかって? シャネルの5番に決まってるでしょ」

”A wise girl kisses but doesn’t love, listens but doesn’t believe, and leaves before she is left.”

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「利口な女の子はキスしても愛さないのよ。聞いても、信じないし、捨てられる前に捨てるの」



ま...まじで!?世の中の男性諸君、うかうかするとやられちゃうぞ~、ちょっと涙ふいてくるわ。

“All a girl really wants is for one guy to prove to her that they are not all the same.”



「女の子が本当に求めているのは、男性はみんな同じじゃないと証明してくれる一人の男性だけなの」



思えばこの方はとても恋多き女性だったのだそう。離婚歴もありますしね。噂によるとあのジョン・F・ケネディーとも不倫関係にあったとかなんとか。よっぽど魅力的だったんだろうなぁ。

“The body is meant to be seen, not all covered up.”

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「体は見られるためにあるもので覆い隠すためのものじゃないの」



うは、すごい自信ですね~、世の中の男性が盛り上がること必至ですな!

“I have feelings too. I am still human. All I want is to be loved, for myself and for my talent. ”


「私にだって感情はあるの。私だってまだ人間だから。私が求めているのは愛されることだけ。自分のために、そして自分の才能のために」



モンローはその美貌を賞賛されるだけでなく「彼女自身」を誠実に評価されてほしいと願う方でした。それは次の名言にもよく表れています。

“Boys think girls are like books, If the cover doesn’t catch their eye they won’t bother to read what’s inside.”

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「男の子は女の子のことをまるで本かのように思っているの。表紙が目立たなかったら、中身を読もうともしないの」



...反省。完全に見透かされていますよ、世の中の男性(泣)そして俺もな。

“A girl doesn’t need anyone who doesn’t need her”


「女の子は彼女を必要としない人なんて必要ないの」



彼女が女性のシンボルになる理由が分かりそうな気がします。とにかく出てくる言葉の芯が強いですよね。自立しているというか媚びてないというか、それでいて異性のことを手玉にとるその魅力とか...やられちゃいますね。次の言葉なんかまさにそれ。

“Most men judge your importance in their lives by how much you can hurt them.”

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「ほとんどの男は人生におけるあなたの大切さを、どれだけあなたが彼らを傷つけることができるかどうかで判断するの」


もう1つはこれ

“Men are always ready to respect anything that bores them.”


「(本当の)男というのは自分を退屈にさせるいかなるものにも敬意を払う準備が常にできているものなの」

あとがき

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さて今回はいかがだったでしょうか。力強く生きた女性マリリン・モンロー。その美貌だけでなく悩ましい私生活は大きな注目を集めました。彼女は薬物乱用、うつ病、不安に苦労したそうで、生涯を激しく生き、波乱の多い人生だったと思われます。



ぜひ彼女の力強い言葉を噛みしめていただければ幸いです!



また会いましょう。