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英語の「スラング」を日常会話でサラッとクールに使う!これがおススメ10選だ

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★お知らせ★

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この記事を読むと
かっこよく聞こえる「スラング」が分かります。


● いつもありがとうございます、あさてつです。






英会話の勉強などをしていると、「ネイティブみたいにかっこよく英語をはなしたい!」という欲が出てくることがありますよね。




みなさんは「スラング」ってご存知でしょうか。英語ではslangというんですが、簡単にいうと私たちが教科書等で学習してきた「定型文」のような堅苦しい英語ではなくて、もっと気楽にその地元の人と打ち解けられるような「親密な」言葉を指します。



日本語で言うと「ウイッス」や「ヤバ」、「それな」に相当するものと言ったらよいでしょうか、とにかく英文法の型にハマっていない表現を指すことができます。




ところがこのスラング、日本ではどことなくいいイメージがありません。





確かに通常の英文法のルールから外れた、ビジネス英語とは程遠い、もっと悪く言うと汚い言葉に思える(F○ckなど)ので日本人は敬遠する傾向があるんですよね。たしかに学校の教科書では出てきませんからなおさらですね。




ですがこのスラング、効果的に使えば非常にかっこよく「英語ができる」イメージを醸し出すことができます。スラングを使うとグッと印象が変わり、現地の人々とはやく打ち解けたりできるようになるんです。




ここはひとつ、スラングを積極的・効果的に活用してみることで自分の武器にしてはいかがでしょうか。

スラングは会話をスムーズにする

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スラングは会話をスムーズにしてくれるので、上手く使いこなすとあなたの武器になってくれます。ただし注意点がいくつか。




まず、スラングは先ほども言ったとおり文法無視の場合がほとんどですので、英語初学者や英会話ビギナーの方は使いこなしが難しいです。理由はスラングにはもちろん相手の気持ちを不愉快にしてしまうものも数多く存在し、初心者はこのスラングのニュアンスが分かりずらいという理由があるからです。




またスラングは地元の人々の間で生まれた場合が多く、「地元の人しかわからない」ものもあります。したがって「よそ者」がいきなり現地のスラングを何もわからず使ったところで、相手にいい印象を与えないのは当然でしょう。




こういった理由から、英語を全くしゃべれない初心者が、いきなりスラングを多用するのは、メリットよりもデメリットの方が多いので避けた方が無難です。

スラングを効果的に使う

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以上の点を考慮すれば、スラングはむしろあなたを引き立たせる「武器」にすることができます。仲間内のくだけた場面で使えるため、日常英会話を習得する上で欠かせないものなのです。今回は「安全」で誰でも気軽に使える上に、かっこよくまるでネイティブのように使うことができるおすすめスラングをご紹介します。ぜひ120%活用して、英会話を楽しくしてみましょう。


日常英会話でおすすめスラング

① absolutely

まずはこれです。頻繁に使われしかもカッコいい!日常英会話の代表と言ってもよい「スラング」ですね。absolutelyで「絶対に」という意味になり日本語で言うと「間違いないね」に近く何かを強調したりするときに大活躍です。



veryを使う場面でこの言葉を置き換えると効果テキメン。またAbsolutely notとすると強い否定になることに注意しましょう。




He is absolutely correct!
「彼は絶対に正しいよ!」


Absolutely not!
「違うわ!」




② awesome


「すごく良い、いいね!」というスラング。goodよりもくだけた感じになり、使いこなすといかにもネイティブチックになります。




Awesome! Let’s go!
「いいね!行こう!」


③ stuff


stuffはよく耳にするスラングで、英会話の中で使うと言っても過言ではありません。「特定のもの(対象)」を表すときに使い、実は何でも指すことができて便利です。いかにもネイティブが多用するスラングといって良いでしょう。




That’s my stuff!
「それは私のものよ!」




④ sweet

sweet「甘い」だけと思ったらいけません。これもよく使うクールなスラング。「素敵」「いいね」という表現を表すことができます。




A: I made you cake. 「ケーキ作ったよ」
B: You are so sweet!「なんて素敵!」



⑤ Howdy

これもカッコいい。非常に気軽な仲間内のあいさつで、HelloとHow is your day?を合体した感じの表現でこれで「やあ」「おっす」のようなニュアンスになってくれます。



例 
Howdy! What’s up?
「よう!最近どうよ?」



⑥ How’s it going?

これもスラングですね。How are you?がくだけた感じと言ったらよいでしょうか。




Hey! How’s it goin’?
「調子どう?」



⑦ Way to go

これは褒め言葉のスラング。「いいぞ!」「おめでとう!」「お見事!」とか表現します。goodよりもクールに見えるのがいいですね。



A: I was able to swim! Mom.
「泳げたよママ!」

B: Way to go!
「おめでとう!」


⑧ Damn it.

これはよく映画などでも聞くことができるスラング。日常会話でも普通に使うスラングになります。「ちくしょう!」という意味でさりげなく使うと親近感がわいてカッコいい表現になります。




A: Damn it, my eyes are spinning.「ちくしょう、目が回ってるぜ。」
B: You overdrank.「飲みすぎだろ」



⑨ eh

たったこれだけなんですが、立派なスラング。実はこれを癖のように使っている人も多くいます。意味は「だよね?」という相槌表現になります。




Today is cold, eh?「今日、寒くね?」




⑩ No way!


最後にこれはいかがでしょう。「無理!」「ありえない!」を表す表現で「ないないない!」と完全に否定するときに使います。まさに日本語の「ありえない」を地で行く表現なのですが英語だとクールに見えるから不思議ですよね。




A: I heard that you like Jony「ジョニーーが好きなんだって?」
B: No way! I already have a girlfriend.「ありえない!ぼくは彼女いるよ」


あとがき

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さて今回はいかがだったでしょうか。スラングもクールに使いこなすと会話を円滑にして大変便利です。ぜひ活用していただければと思います。




また会いましょう。