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「どうしたの?」の英語表現はこんなにある!目的別に使いこなしてみよう

英会話・スラング

● いつもありがとうございます、あさてつです。

 

 

季節の代わり目などは何かと体調を崩じてしまう人が多いですが、みなさんはいかがでしょうか。

 

そんなときに「どうしたの?」と相手を気遣う言葉をかけてあげられると素敵ですよね。ところが日本語では「どうしたの」の言葉を使えばよいのですが、これが英語表現となると話が変わってくるんです。

 

つまり、相手の調子に合わせてその場のシチュエーションに会った「どうしたの?」表現を使わなければいけないということですよね。やみくもに使ってもその場の雰囲気に合わない英語表現は逆効果ですから。

 

そこで今回は「相手の体調や様子をうかがう」場合の英語表現に焦点を絞って解説します。ぜひマスターしていただいて効果的に英語表現を使ってくださいね。

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これが「どうしたの?」の英語表現だ

What’s wrong?

まずはこれからいってみましょう。一番オーソドックスというか、よく聞く表現なのではないでしょうか。

 

wrongは「間違っている」という意味の英単語です。つまりこの表現は「何が悪いの?問題があるのは何?」そういった意味合いですね。ですので、もちろん、都合の悪いことや何か問題が起こっていることを想定している場合に使います。

 

What’s wrong with your car? など、with~を使って相手以外の人やものについての状態を聞くこともできます。人間以外にも使えるのは、便利ですね。

 

What’s the matter?

What’s wrong? と同じ場面で使うことが多い表現です。この表現も、with~をつなげることができるので、What’s the matter with you? という場合もあります。

 

尚、この表現は、「悪いことかいいことかはわからないけど」というニュアンスが多少含まれているんだとか。それでも、たいていの場合悪い方向で想定して使っていることが多いようです。

 

ちなみに、What’s up? という表現とも混同してしまう人もいらっしゃいますが、これは「最近新しいこと何かあった?」というような表現。

 

wrong → 間違っていること

matter → 用件

up → アップロードされたこと

 

といった感じで直訳してしまえば、違いは明白ですね。

 

You look pale.

「顔色が悪いよ」

 

 

paleは、「青白い」とか「血の気がない」「青ざめている」というような単語です。

 

You look kind of pale. という風に、kind ofを挟んで使うと「ちょっと顔色悪いよ」というような表現が作れます。顔色が悪い、とはっきりわかるわけではないんだけどなんとなーーくそう見えるんだよな……という時にはkind ofがあるバージョンで伝えてあげるのもいいかもしれませんね。

 

You look~は「あなたが~な感じに見える」という、第2文型の文です。paleの部分を様々な単語に置き換えることで日常の様々なシーンで使うことができます。

 

例文

You look good in yukata. 

「浴衣似合うね!」

You look tired. 

「疲れているみたいだね」

 

ぜひこれを機に幅広い応用のさせ方も学んでみてくださいね!

 

What seems to be the problem?

「どうされましたか?」

 

日本語訳でお気づきの方もいらっしゃると思いますが、これは日常での会話というよりも医者との会話で使われる表現です。

 

お医者さんがよく診察に来た患者さんに開口一番で聞きますよね。「今日はどうされましたー?」って。あれです。

 

直訳すると、「何が問題だと思われますか?」といった感じでしょうか。今あなたが抱えている問題点を教えてください、ってことなんですね。尚、problemの部分は、troubleとしている場合も多くあります。

 

Are you sick or something?

「具合でも悪いの?」

Are you sick? だけだと、「あなたは病気ですか?」と直球な感じの表現になってしまいます。or somethingをつけることでちょっとマイルドというかまろやかになった感じがありますね。

 

「~か何か」「~でも」と訳すことが多く、ある種の緩衝材のような働きをしているフレーズです。

 

want to get coffee or something 

「コーヒーか何かが飲みたいな」

 

pry the door open with a crowbar or something similar

「バールのような物でドアをこじ開ける」

 

順番を逆にしてsomething orとして使う場合もあります。

 

Mt. something-or-other

「何とか山」

 

something or other何とかかんとか(分からないもの・えたいの知れないものを指す)日常の中でいくらでも応用が利かせられるようなフレーズですね。

 

Where does it hurt?

「どこが痛いの?」

 

相手が気分の悪さというよりかは痛みを訴えた時に使えそうな返しです。

 

 

My head is pounding.  

「頭がガンガンするの」

 

など具体的に症状を伝えたり、

 

I sprained my ankle.   

「足首を捻挫してしまった」

 

など怪我の詳細を伝えたりできますね。

 

How’s your health?

「身体の調子はどう?」

相手の体調を聞くときの決まり文句です。What’s wrong? と比べると、こちらは予後について聞いているような印象がありますね。

 

Do you feel any better?

「あれから体調はどう?」

 

こちらも、初期症状というよりかは、安静にしている最中や病後に使うような表現ですね。

 

How are you feeling?

「気分はどう?」

 

進行形にせず、How do you feel? と尋ねることもあります。また、Are you feeling alright? という表現もあります。

 

体調が悪い、という相手を気遣う気持ちを表すことができるフレーズですね。

 

Are you OK?

「大丈夫?」

 

体調以外にも、相手が何か困っているような様子の時にも使える表現です。

 

Are you all right?

 

という言い方もありますね。こちらの方が丁寧な印象になりますので、上司など目上の方には okよりもall rightを使った方がよさそうです。

 

I hope you’ll get well soon.

「すぐによくなるといいね」

 

具合が悪い相手への励ましの言葉ですね。定番と言っていいほどよく見かける表現でしょう。get wellでよくなる、という意味合いです。

 

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あとがき

さて、いかがでしたでしょうか。具体的に症状や様子を聞き出すものから、優しさ溢れる声掛けに使えるものまで、幅広くご紹介してみました。

 

具合が悪い相手にはきちんと診察などを受けてゆっくり休んでもらいたいものです。相手に安心して休んでもらうためにも、気遣う心を伝えてあげたいものですね。

 

また会いましょう。

 

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