英語ど~するの?

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ウォルト・ディズニーの名言を英語で学ぶ!僕がディズニーランドを愛してやまない理由がそこにあった!

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★お知らせ★

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この記事を読むと
ウォルト・ディズニーの名言を味わえます。


●いつもありがとうございます、あさてつです。



唐突ですが、



僕はディズニーランドが大好きです。



いやね、今時あそこくらいですよ、僕が年甲斐もなくはしゃげちゃうの。



あそこにはね、皆さんもごぞんじ、があるんですよ。いやマジで。





だって、あれですもんね。僕がどんなに仕事でヘマして仏頂面でディズニーランドの門をくぐったとしても、あら不思議、自然と顔がゆるむんですよ。




あそこにあるものはね、何でも楽しいんです。それこそそこらへんに転がっている石一つとってもね。




大の大人を、本気で子供にしてしまうあの空間、いや~ほんとにすごいです。




このディズニーワールドを作り上げた人物とはウォルト・ディズニー、この人です。


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ウォルト・ディズニー(Walt Disney, 1901年12月5日 - 1966年12月15日)は、アメリカ合衆国・イリノイ州シカゴに生まれたアニメーター、プロデューサー、映画監督、脚本家、声優、実業家、エンターテイナーである。世界的に有名なアニメーションキャラクター「ミッキー・マウス」の生みの親であり、兄のロイ・O・ディズニーと共同で設立したウォルト・ディズニー・カンパニーは350億ドルの収入を持つ国際的な大企業に発展した。


そんな彼ですが、大人から子供まで誰でも楽しめるテーマパークを作ってその背景に、やはり彼の哲学というべき数々の名言を残しています。



そういうわけで今回はディズニーランドの生みの親、ウォルト・ディズニーの名言を英語で味わってみましょう。

[:contents]


Inside every sophisticated grownup adult is a little kid just dying to get out.

「どんな洗練された大人の中にも、外に出たくてしょうがない小さな子供がいる」




ウォルトは幼い娘2人を連れて遊園地に行ったとき、娘たちが遊んでいるのを眺めながら自分だけがベンチに座っている寂しさにふと気づいたそうです。




「どうして、親と子供が一緒になって楽しめる場所がないのだろう?」




そんな風に思ったことが、ディズニーランドが生まれるきっかけとなりました。そしてこの時の精神が、ディズニーランドに今でも生きています。

Our greatest natural resource is the minds of our children.


「われわれの一番大きい資源は、子供の心である」



「誰もが楽しめる」というのがディズニーの経営理念でしたが、もちろん「子供」が第一。子供を「宝物」としてとらえていたんですね。




If you can dream it, you can do it.

「夢見ることができれば、それは実現できる」



ウォルト・ディズニーを語る上で必ず登場するのが「夢」という言葉、かれは「夢」や「想像力」のかたまりで、それが夢の国ディズニーランドの建設にそのままつながっています。


Laughter is timeless. Imagination has no age. And dreams are forever.

「笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。そして、夢は永遠のものだ」




ディズニーランドは掃除が行き届いていますよね。しかもそれだけじゃない、他のテーマパークが無味乾燥に掃除を行うのに対して、ディズニーランドは掃除の間ですら、楽しげなパフォーマンスで来場者を魅了します。まるで1つのショーですね!




このことからもウォルトが全ての人が楽しめるようにしていたのがうかがえます。

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I can never stand still. I must explore and experiment. I am never satisfied with my work. I resent the limitations of my own imagination.

「私はじっとしている事が出来ない。探索し、実験していないとダメなのだ。私は自分の仕事に満足したことがない。私は自分の想像力の限界に憤る」




そんなウォルト・ディズニーですがすべてが順風満帆だったというわけではありません。ウォルトはビジネス面で鵜頓着だったので版権などの問題でひどく苦労をしたそうです。



現在、ディズニーは「世界一著作権にうるさい」ことで有名ですが、それは版権問題で痛い目を見たことが教訓となったからだそうです。



ですがこんな版権問題があったからこそあの世界的有名キャラクターが生まれるきっかけになりました。



そう、ミッキーマウスです。


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なんとこのミッキーマウスは逆境のなかで生まれたキャラクターだったんですね!

It’s kind of fun to do the impossible.

「不可能なことに取り組むのは、楽しいものだ」


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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.


「逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい」




このころの言葉には困難に負けない精神を持つことの大切さを説くものが多いですね。


All you’ve got to do is own up to your ignorance honestly, and you’ll find people who are eager to fill your head with information.

「正直に自分の無知を認めることが大切だ。そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる」




彼はその後も反共姿勢や人種・性差別姿勢などで非難を浴びたりもしましたが、現在人々に最も愛されるテーマパークを作り上げたその功績は実にすばらしいものです。




彼の言葉に残っていますがディズニーランドはまだまだ発展途上であるそうです。これからも私たちを楽しませてくれる仕掛けがどんどん出てくることを思わず期待してしまいます。


Disneyland will never be completed. It will continue to grow as long as there is imagination left in the world.


「ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう」

あとがき

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さて今回はいかがだったでしょうか。最後に私が最も好きな彼の言葉を送ります。




All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them. I only hope that we don’t lose sight of one thing – that it was all started by a mouse.


「夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを」




また会いましょう。