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逆境に役立つ「心を奮い立たせる」英語の名言11選はこれだ!

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この記事を読むと
心を奮い立たせる英語の名言を味わえます!



● いつもありがとうございます、あさてつです。



私たちは生きている以上、どんな人だって悩みはありますよね、職場関係やら、人間関係やら...



逆境が来ない人はいません。だからこその人生。そうやってみなさん成長していくんだと思います。



と、きれいごとを言ってみましたが、やっぱりへこたれてしまう時はへこたれてしまう、それもまた人生だったりします(笑)。



そういったときに、何か自分を奮いたたせたい、自分の後押しをしてくれる言葉があると救われるというものです。



ぜひ、自分が最近イケてないなぁ、と思った人は今回の「奮い立たせる名言」を体いっぱいに浴びていただければ幸いです!

There is always light behind the clouds.

「雲の向こうは、いつも青空」

Louisa May Alcott (ルイーザ・メイ・オルコット)(米国の女性小説家 / 1832~1888)



いや、これすごく短い文なんですけどカッコいいなぁ。辛い時ばかりじゃないよ、ってやさしく諭してもらっている感じがします。


Growth is often a painful process.


「成長は往々にして苦痛を伴う過程である」

by Elbert Hubbard (エルバート・ハバード)



私たちは「成長」するとは勝手に、自然になるものと考えがち。でもそれって単に流されているだけなのかも。逆境が大きければ大きいほど成長も大きい、そんなメッセージです。

Take the first step in faith. You don’t have to see the whole staircase, just take the first step.


「疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべて見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのです」

キング牧師(米国の牧師、公民権運動の指導者 / 1929~1968)


この言葉、好きなんですよ。大体、人生の全体像なんて完全に見えている人などいません。したがってこれをやったらどうなるかな...なんて考えるのはあまりにも「小さな」発想です。


「無謀」になれと言っているのではないですよね。踏み出さなければ結果がどうなるのかなんて誰も分からない、なら進め!と奮い立たしてくれる名言です。



キング牧師もこういった考えで最初の一歩を踏み出したんだなぁ...なんか感慨深いです。

Take your hats off to the past, but take your coats off to the future.


「過去には帽子を脱いで敬意を表し、未来には上着を脱いで立ち向かいなさい」

クレア・ブース・ルース(米国の女性作家、外交官 / 1903~1987)


あ~これもカッコいいなぁ。過去を振り返るなとよく言いますが、過去に起こってきたことは間違いなく自分を成長させてきた事象そのものです。そこに感謝の気持ちを持つこと、そして未来に対しては何が起こるか分からないからなりふり構わずいけ!と。


こりゃメッセージですわ。

Do one thing everyday that scares you.

「あなたが恐れていることを毎日一つ行いなさい」

by Eleanor Roosevelt(エレノア・ルーズベルト)



これってなかなかできないもの。だって誰だって恐れていることは避けたいじゃないですか、辛いですしね。



でも結果がどうなるかなんて誰にもわかりゃしないぜ、と「勇気」をもって踏み出せ!今回ご紹介しているこれらの名言は全てこの「勇気」にあふれています。


The future starts today, not tomorrow.

「未来は今日始まる。明日始まるのではない」

by Pope John Paul II(ヨハネ・パウロ2世)



この言葉を見たとき「明日から本気出す」というフレーズを思わず思い出してしまいました。



明日じゃねえ、今日だ、今日!



そういわれている気がするのは私だけではないはず(笑)



そういえば私が愛読している「カ○ジ」の一部でも似たようなフレーズがあったなぁ。



「明日から頑張るんじゃない、今日を頑張った者のみが明日が来るんだよ」


参考までに
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まぁ主人公じゃないわけだが(笑)

Take time to deliberate, but when the time for action comes, stop thinking and go in.


「じっくり考えろ。しかし、行動する時が来たなら、考えるのをやめて、進め」

ナポレオン・ボナパルト(フランスの皇帝、政治家、軍人 / 1769~1821)


やっぱりさ、最後には理屈じゃないわけよ。そこに至る過程はじっくり腰を据えて考えたらいいと。でも最後には飛び出す「勇気」が必要だ、ということですね。


恋愛なんかもそうですものね、理詰めで入念なシュミレーションをかますのはいいと思いますが、それで相手が振り向いてくれるかといえばそういうわけでもないわけで。

Happiness depends upon ourselves.

「幸せかどうかは、自分次第である」

by Aristotle(アリストテレス)



これ分かりやすいですよね。「幸せ」の価値は一律に決まっているわけではありません。他人のしあわせが自分にとって幸せとは限らない、ものすごい逆境に置かれているあなたは実は幸せな状態なのかもしれない、これは本人でなければわかりませんね。

Experience is not what happens to you. It is what you do with what happens to you.


「経験とは、あなたに起こったことではない。起こったことに対してあなたのしたことである」

by Aldous Huxley(オルダス・ハクスリー)


そうなんですよね、私たちは同じ世界に住んでいますから目の前で起こる事象に関しては誰も得ることはできるんです。ですがそれに対して何を行ったかは人によって違う、それが個人個人の経験になるのだとこの言葉は述べられています。

Always bear in mind that your own resolution to succeed is more important than any one thing.


「いつでも肝に銘じておきなさい。成功への決意が何よりも重要だということを」

by Abraham Lincoln(エイブラハム・リンカーン)



正直、上手くいくかどうかは分かりません。ですが「何が何でも成功する」という決意は非常に重要です。だって「失敗」している間はやめないんですもの、つまり決意したものは必ず実現するんです!これ大事。

Do what you feel in your heart to be right – for you’ll be criticized anyway.


「あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって批判されるのだから」

エレノア・ルーズベルト(米国のファーストレディ、人権活動家 / 1884~1962)


なにが正しくて何が間違っているのか、そんなことを正確に言える人はいないですよね。だったら自分で「これだ!」と思ったことをしてみなよ、そんなメッセージをこの言葉から感じます。


臆するな、進め!

あとがき

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さて今回はいかがだったでしょうか。今回の名言をずっと見ていくと、最後には「自分自身」がどうあるべきかを気づかせてくれるのが多いことが分かりますよね。


そして次の言葉に行きつくと個人的には思っています。



Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose.


「自分もいつかは死ぬ。それを思い出すことは、失うものなど何もないということを気づかせてくれる最善の方法です」

スティーブ・ジョブズ(米国の実業家、アップル創業者 / 1955~2011)



わたしが言うのもおこがましいですが、



お互いにカッコよく生きていきましょうぜ!



また会いましょう。